新型コロナウイルス
感染予防対策に
関する
当院の対応について
Coronavirus measures

目次


福岡天神内視鏡クリニックの
感染予防対策
Coronavirus measures

福岡天神内視鏡クリニックの感染予防対策

現在、世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大しており、日本も例外ではないのは周知の通りです。さらには変異株も次々と現れており、これからは感染対策が最も重要となってきます。
当クリニックでは、新型コロナウイルスだけでなく、風邪や胃腸炎、インフルエンザなどの感染症に対しても院内感染対策に力を入れております。

皆様が安心して受診していただけるように、当クリニックでは院内での感染リスクがゼロに近づくように院内感染対策を万全に行っております。

当クリニックでは2017年の開院以来、福岡県でも珍しい完全な内視鏡専門クリニックとして、胃カメラ・大腸カメラ検査、日帰り内視鏡手術などの診療を完全予約制で行っております。

そのため、風邪や腸炎の患者さんが突然来院されることはほとんどない状況が開院以来続いております。

昨今のコロナ禍の影響でおなかの不調を訴える方が増加しているのですが、病院が怖くて受診できずに我慢していたり、健康診断で異常を指摘されているのにも関わらず、再検査をためらっているといった話をよく聞きます。

もしかしたら「がん」などの怖い病気が隠れている可能性が十分にあります。
「がん」はコロナ禍でも進行を待ってくれません。また、病院を受診することは「不要不急の外出」ではありません。
当クリニックは完全予約制の内視鏡専門クリニックです。安心して受診していただければと思います。

それでは、当院の徹底した
9つの感染対策を順次説明いたします。

対策01

来院時の問診および赤外線自動体温測定器・
アルコール手指消毒・受付パーテーションの設置

来院時の問診および赤外線自動体温測定器・ アルコール手指消毒・受付パーテーションの設置

来院時受付にて簡単な問診と、赤外線自動体温測定器で体温測定をさせて頂いております。
場合によっては感染予防の観点から、診察・検査などを延期させて頂くことがあることをご了承ください。
受付には全面パーテーションを設置しております。
また、アルコール消毒剤を設置しておりますので、手指消毒にご協力ください。

対策02

受付待合室および中待合室の消毒、
雑誌・書籍などの撤去

受付待合室および中待合室の消毒、雑誌・書籍などの撤去

座席を含めた患者様が触れる場所、および検査前説明で使用するタブレット、聴診器などの医療機器に対しては使用後に全て次亜塩素酸ナトリウムを用いて消毒を行います。
また、待合室や中待合室の雑誌・書籍などについては、接触感染予防のため一時的に撤去させて頂いております。

対策03

スタッフの新型コロナウイルスワクチン接種、
毎朝の発熱や症状の確認、サージカルマスクの着用

スタッフの新型コロナウイルスワクチン接種、毎朝の発熱や症状の確認、サージカルマスクの着用

毎朝、各スタッフの検温および症状の有無の確認を行い、書面に記載して記録として保存しております。
また、スタッフの新型コロナウイルスワクチンの接種も完了しております。
さらに、スタッフ全員に診療中のマスクの着用を義務化し、正しいマスクの装着、定期的なマスク交換およびマスクの表面を触らないことで高い感染予防を目指しております。

対策04

クリニック内の定期的な換気および
UVC光源を用いた特殊空気清浄機の使用

クリニック内の定期的な換気およびUVC光源を用いた特殊空気清浄機の使用

飛沫感染予防として、クリニック内の定期的な換気および空気の入れ換えを待合室、内視鏡室、中待合室全てにおいて定期的に行なっております。空気清浄機も各部屋に設置済みです。
また、ウイルスの感染予防では「接触感染予防」と「飛沫感染予防」だけでは不十分と考え、「空気感染(エアロゾル感染)予防」も行っております。
「空気感染予防」の対策として254nmの最も強い殺菌効果を示す波長のUVC光源を用いた特殊な空気清浄機を待合室に設置しております。20畳の室内を30分で広範囲に浄化し、99.9%のウイルスや菌を不活性化することができます。
このため、待合室は常に浄化された綺麗な空気を循環させていますので安心です。

対策05

大阪市立大学発案の
マスク装着下での
胃カメラを全症例で実施

大阪市立大学発案のマスク装着下での 胃カメラを全症例で実施

胃カメラ検査中に患者様が万が一むせ込んだ場合、飛沫が飛び散る可能性がありますので、胃カメラを受けて頂く患者様全員に、特殊に加工したマスクを装着して胃カメラを実施しております。
この感染対策は大阪市立大学で開発され、「Endoscopy」という権威ある医学臨床雑誌に論文として掲載されております。

対策06

内視鏡検査後および
診察後の消毒

内視鏡検査後および診察後の消毒

内視鏡検査後および診察後に、内視鏡検査室の検査機器や診察室の座席、机などに毎回次亜塩素酸ナトリウムを用いて消毒を行っております。
消毒には時間を要するため、次の患者様をご案内するまでに少しお時間をちょうだいすることがありますので予めご了承ください。

対策07

診察室のパーテーションの設置

診察室のパーテーションの設置

受付同様に診察室にも全室パーテーションの設置を行っております。マスクとソーシャルディスタンスでの感染予防をしながら、さらにパーテーションでの物理的遮断も行いますので安心して診療を受けていただけます。

対策08

スタッフへの高濃度
ビタミンC点滴療法
およびビタミンDの内服

スタッフへの高濃度ビタミンC点滴療法
およびビタミンDの内服

当クリニックではスタッフ全員に、感染に対する免疫力向上のため、高濃度ビタミンC点滴、さらにはビタミンDサプリメントの定期内服も行っております。

対策09

患者様の免疫力維持の推奨

患者様の免疫力維持の推奨

当クリニックでは、患者様ご自身にも免疫力を維持して頂くため、十分な睡眠時間・健康的な食生活・規則正しい生活および適度な運動を行うことを推奨しております。

この記事を書いた人

秋山 祖久医師

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。

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