福岡天神内視鏡クリニックブログ

低FODMAP食〜肉、魚、たんぱく質編

おはようございます。総院長の秋山です。最近すっかり寒くなりましたね。寒がりな私はマフラーと手袋が手放せないです。

さて、前回はFODMAP食の穀物編を説明しました。

今回は、FODMAP食の肉、魚、たんぱく質編を挙げてみたいと思います。皆さんも参考にされてください。

高FODMAP食

ソーセージ、ピスタチオ、カシューナッツ、きな粉、あんこ、わさび

低FODMAP食

ベーコン、ハム、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、魚介類全般、卵、豆腐、コショウ、唐辛子

 

いかがでしょうか。肉類、魚介類、卵は問題なく食べることができるのは大きいですね。これだけでお腹もかなり満たされます。

過敏性腸症候群と診断された方、お腹が張る方、腹痛を繰り返している方は低FODMAP食を試してみてください。

 

先日、嬉野温泉に行った時に食べた温泉湯豆腐定食です。

かなり低FODMAP食ですね。嬉野温泉の湯豆腐は胃腸に良いそうです。

 

それでは今週も頑張りましょう。クリニックでお待ちしております。

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。