内科診察・内視鏡検査随時受付中

TEL:0120-000-000 web予約はこちら
TEL:092-737-8855 web予約はこちら


当院について
ABOUT CLINIC

がん死因の半数以上を占める食道・胃・大腸がんを早期発見・治療を行い、
「薬に頼らない生活習慣の改善」も都度アドバイスさせて頂ければと考えております。
「おなか」の不調などで日々お困りのことなども“「おなか」何でも相談外来”“便通異常外来”
設けて気軽に相談できるクリニックを目指しております。

「がんで亡くなる人・苦しむ人を一人でも多く減らしたい」 という理念の元、
「苦しくない無痛内視鏡検査」を広く実践しております医療法人ハートアンドオンリーの福岡院として福岡天神に開院いたしました。
当法人の横浜院であります「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」は平成23年9月の開院以来、
一般外来や「おなか」の不調などの診療を行いながら、 内視鏡検査・治療数は年間約8000件と一般的な総合病院や大学病院をもしのぎ、
クリニックとしては全国トップレベルの検査・治療数を誇っております。
福岡院でも横浜院同様、内視鏡検査・治療を中心に行っておりますが、「おなか」の不調のご相談や生活習慣病の改善方法のご相談など様々な分野のご相談、治療に対応しておりますので、お気軽に相談頂ければと思います。

※当院は最新の医療機器、最先端の医療設備を有していますが、保険医療機関でありますので、医療費は全国一律・同一料金となっております

福岡天神内視鏡クリニック
紹介動画

当院の特徴である「苦しくない無痛内視鏡
検査」を「1分」でご紹介

院内のご案内

診療時間

診療時間一覧表

〇…内科診察・内視鏡検査、手術      
●…内科診察     
ー…休診  
※日曜と祝日は休診です

診療時間一覧表

※理事長平島徹朗の診察・内視鏡検査日は第1,2,4週火曜日となっております


院長・理事長のご紹介
DIRECTOR CHAIRMAN INTRODUCTION

国立がん研究センターで習得した世界最先端の内視鏡技術に加えて、長年勤務した3次救命救急病院で身につけた医療技術を活かして、日々のちょっとしたおなかの不調や体調不良、生活習慣病の改善方法などを気軽に相談できるクリニックを目指しております。
どこの科を受診して良いのか分からないような身体のお困り事など気軽にご相談ください。

国立がん研究センターで習得した世界最先端の内視鏡技術に加えて、長年勤務した3次救命救急病院で身につけた医療技術を活かして、
日々のちょっとしたおなかの不調や体調不良、生活習慣病の改善方法などを気軽に相談できるクリニックを目指しております。
どこの科を受診して良いのか分からないような身体のお困り事など気軽にご相談ください。


胃内視鏡検査
GASTROSCOPY

当院では胃内視鏡検査(胃カメラ)を精度の高い検査に徹底的にこだわり、自覚症状の出ないような微細な食道がん・胃がんを早期の段階で発見し、 内視鏡治療を行うことができれば肉体的にも精神的にも負担なくがんを完治することが可能となります。楽な胃カメラを受けることにより初めて「今後も定期的に胃カメラを受けよう」と思っていただき、食道がんや胃がんの早期発見・早期治療につながると確信しております。不安軽減の為、受付からご案内・咽頭麻酔・鎮静剤・内視鏡操作に関しましても様々な細かい工夫を凝らしておりますので、安心して胃カメラを受けていただければと思います。


大腸内視鏡検査
COLONOSCOPY

大腸がんで亡くなられる方が現在、女性で第1位、男性で第3位となっており、今後ますます増加していくことが予想されております。 その原因に、食習慣の欧米化や肥満・アルコール・喫煙など生活習慣の変化が大きく関与している可能性が高いことが分かってきております。 大腸がんは大腸ポリープから進展していくことが多く、早い段階でがん化していない状態の大腸ポリープを大腸内視鏡検査で発見し、切除することが「究極の大腸がん予防」につながると言われております。大腸内視鏡検査当日は、なるべく洗腸剤を楽に、苦痛なく服用できるように味と量に配慮して、必要最小限の服用で済むよう細やかな工夫をしております。


高濃度ビタミンC点滴療法

胃・大腸内視鏡検査を定期的に受けている健康意識の高い患者さん達は、次の段階として「がんの予防」や「病気の予防」を考えるようになります。高濃度ビタミンC点滴により身体の免疫力を高め、がんの発症のもとである活性酸素を除去し、
「がん予防」と「病気予防」に努めることこそが健康寿命を延ばす最適で最善の方法です。
さらにビタミンC作用の一つであるコラーゲン生成作用によりお肌の美白やアンチエイジング作用にも大きな効果をもたらします。
高濃度ビタミンC点滴などによる病気の予防医療に力を注いでいただくことこそが個人的にも、さらには最終的に国家の医療費削減という我々の究極の目標に対しても貢献できると確信しております。

院長と理事長が実際に
内視鏡を受けました
I RECEIVED THE ACTUAL INSPECTION

これまで内視鏡検査を受けたことがない方や、健診や人間ドックなどの内視鏡検査で苦しい思いをして検査を避けている方など、前日の食事制限から当日の洗腸剤服用の様子など、当院の「苦しくない無痛内視鏡検査」がどのような流れで行われているのか、
院長・理事長自らが内視鏡検査を実際に受け、解説しております。
テレビや新聞報道などで内視鏡検査を受けないといけないと思いつつ、人間ドックなどでの辛い内視鏡検査体験を知人から聞いて検査を避けている方など、実際の当院での「苦しくない無痛内視鏡検査」の様子を事前に動画で見ることができますので、不安な気持ちや心配が取り除かれるのではと思います。早期の食道がん・胃がん・大腸がんは自覚症状が出ることはまずありませんので、早期発見・早期治療のためにも定期的な内視鏡検査をお勧めいたします。

相馬院長


当院の「苦しくない
無痛内視鏡検査」の特徴
CHARACTERISTIC

当院の特徴である「苦しくない無痛内視鏡検査」は高精度な内視鏡検査・緻密な内視鏡治療を行うために、最新鋭の医療技術や医療機器にも徹底的にこだわっております。
微細な病変を映し出す大画面のハイビジョンモニターや、そのモニターの位置や角度を自在に変えることができるドイツ製の天吊りモニターアームなど最新鋭の内視鏡検査機器を導入しております。また、感染防御対策も徹底しており、高洗浄力の内視鏡洗浄機器を他院に先駆けていち早く導入すると共にデジタル洗浄管理システムも取り入れ、安全・安心の内視鏡洗浄・管理を行っております。


胃腸内科医の何でも相談室
CONSULTATION ROOM


患者様からの高い満足度
LEVEL OF SATISFACTION

当法人の横浜院である「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」にて内視鏡検査を受けられた患者さんに以前よりアンケートを定期的に行っており、95%以上の患者さんから「内視鏡検査がとても楽で感動した」との感想をいただき、ご家族や知人などがその方の紹介で受診されるという患者さんが当クリニック受診者の大部分を占めるようになっております。

満足度97.6%
患者様アンケート一覧へ
満足度97.6%


診療傾向データ
(医療法人ハートアンドオンリー)DATA

2011年9月に開院した医療法人ハートアンドオンリーの横浜院ですが、現在では大学病院や総合病院に匹敵する検査数の胃・大腸内視鏡検査・手術を行っております。2017年7月に開院した福岡院でも開院初月より多くの内視鏡検査・手術を行っております。 初期の段階では自覚症状が出ることはまずない食道がん・胃がん・大腸がんでありますので、早期発見・早期治療には内視鏡検査は欠かせないものとなります。

  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度
  • 2013年度

総内視鏡検査数 7,517

(2016年9月1日~2017年8月31日)

胃内視鏡
検査

4,144

55%

大腸内視鏡
検査

3,373

45%

内視鏡
手術

2,839

38%

診療傾向データを見る

総内視鏡検査数 8,002

(2015年9月1日~2016年8月31日)

胃内視鏡
検査

4,720

44%

大腸内視鏡
検査

3,282

31%

内視鏡
手術

2,665

25%

診療傾向データを見る

総内視鏡検査数 5,119

(2014年9月1日~2015年8月31日)

胃内視鏡
検査

2,815

55%

大腸内視鏡
検査

2,304

45%

内視鏡
手術

1,760

35%

診療傾向データを見る

総内視鏡検査数 3,910

(2013年9月1日~2014年8月31日)

胃内視鏡
検査

2,190

39%

大腸内視鏡
検査

1,720

30%

内視鏡
手術

1,760

31%

診療傾向データを見る

総内視鏡検査数 2,287

(2012年9月1日~2013年8月31日)

胃内視鏡
検査

1,054

36%

大腸内視鏡
検査

1,233

42%

内視鏡
手術

618

21%

診療傾向データを見る

クリニックまでのアクセス

当院は九州の交通・経済の中心地であります福岡天神地区に位置し、西鉄天神駅や地下鉄天神駅・天神南駅より徒歩圏内にあり、交通の利便性の良い立地となっております。
西鉄・地下鉄・バス・タクシーなど、どの交通機関を利用して頂いてもアクセスの良い場所に位置しておりますので、
下記の各交通機関を選んでいただきますと道案内をご覧いただけます。
グーグルマップの「ルート案内」機能を使ってのアクセスにも対応しておりますので、初めての受診の方にも安心してご来院いただけると思われます。
「アクセスページを見る」をクリックいただければ、詳細の道のりをオリジナルアクセス動画や写真での道案内をご覧いただけます。

住所 : 〒810-0001   
福岡県福岡市中央区天神2-4-11
パシフィーク天神4F


  • 「アクセスページを見る」をクリックいただければ、詳細の道のりをオリジナルアクセス動画や写真での道案内をご覧いただけます。

地図を移動させるには指2本で操作します

  • 西鉄福岡天神駅
    からのアクセス

  • 地下鉄空港線
    天神駅からの
    アクセス

  • 地下鉄七隈線
    南天神駅
    からのアクセス

  • 西鉄バス
    からのアクセス

  • 高速バス
    からのアクセス

  • JR博多駅
    からのアクセス

    • 電車

  • 福岡空港
    からのアクセス

    • 電車

  • たまプラーザ南口胃腸内科クリニックダイエット企画 現役医師、平島徹朗がライザップに挑戦!!
  • たまプラーザ南口胃腸内科クリニックダイエット企画 現役医師、相馬渉がライザップに挑戦!!
  • 内視鏡医トライアスロンへの道

新着情報

  • 2018.07.25

    8月の診療及び休診日のお知らせ

    8月の診療及び休診日についてお知らせします。

    理事長の診療日は8月7日(火)・8月28日(火)となります。

    なお、8月9日(木)の診療は17時まで、日曜日と祝日、8月10日~8月16日は長期休暇の為休診とさせて頂いております。

    皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2018.06.27

    7月の診療及び休診日のお知らせ

    7月の診療及び休診日についてお知らせします。

    理事長の診療日は7月3日(火)、7月10日(火)、7月24日(火)となります。

    また、7月27日(金)は開院1年目の個別指導参加のため、院長が不在となります。

    そのため、7月27日(金)12時以降は休診とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

    なお、日曜日と祝日は休診とさせて頂いております。

    皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2018.05.28

    6月の診療及び休診日のお知らせ

    6月の診療及び休診日についてお知らせいたします。

    理事長の診療日は6月12日(火)・6月26日(火)となります。

    なお、日曜日は休診とさせて頂いております。

    皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

福岡天神内視鏡クリニックブログ

  • 18.08.13

    院長ブログ

    NEW

    疲れはどこからやってくるのか

    こんにちは、院長の相馬です。 お父さん達は、お盆休みに入って家族とゆっくり過ごしているかもしれません。 休みが終わればまた戦いの毎日が始まりますので、疲れを取ってリフレッシュしたいところです。 お母さん達は、子供の夏休み後半戦です。 むしろ、普段以上に疲れがたまってきているかもしれません。 ご飯の準備やイベントのネタが尽きてきて、残りの2週間余りを乗り切るのが大変かと思います。   今回は「疲れ」という厄介者を分解して、その対処法を考えたいと思います。 「疲れ」は次の3つに大きく分けることができるといわれています。 1.肉体的な疲れ  2.精神的な疲れ  3.目の疲れ   1.肉体的な疲れ 一番分かりやすいかと思います。運動をして筋肉や筋膜が疲労している状態です。 対処法:休息を取ることです。しっかりと睡眠を取ることで、1~2日で改善します。   2.精神的な疲れ 「会社で大事な仕事が控えている」 「お母さん同士の付き合い、子供のことを考えるとストレスになる」 気が付くと、思いため息をつき、「なんだか疲れているな」と感じることがあると思います。 この精神的な疲れは、どこから来るのでしょうか? 精神的な疲れの原因は「脳」にあると言われています。 「脳」は過度な運動や精神的な悩みなどを、「ストレス」として認識します。 脳はさまざまな指令を出すことで、ストレスから身体を防御しています。 しかし、ある一定以上の処理が必要になると、脳に活性酸素が発生します。 活性酸素が溜まっていくことで脳が酸化されていき、脳が本来の能力を発揮できなくなります。 この状態のときに、「精神的に疲れた」と認識するのです。 精神的に疲れているときは、「脳」が疲れている証拠となります。 対処法:脳を疲れさせない、あるいは脳の疲れを取っていく必要があります。 脳の疲れをとるのに一番大切なことは、「睡眠」です。 ”少し気持ちが重いかな”、くらいであれば、軽く運動を取り入れてみたり、マインドフルネス瞑想を実践することで脳をリフレッシュさせるのが良いと思います。 ”頑張らなければいけないのに頑張れない” ”運動をする、瞑想をする気力さえも起きない” このような状態は危険なシグナルです。 周囲の人に気づいてもらうことも大切ですが、明らかにパフォーマンスが下がって何もできないときに一番大切なのは、「とにかく眠ること」です。   3.目の疲れ 今回のポイントです。 実は、毎日の疲れの原因のほとんどは、「目の疲れ」からきているようです。 外界の情報の90%を目から入手している私たちは、毎日目を酷使しています。 とくにスマホを使っている時間が長い方は、気が付かないうちに目か「目から」疲労をためてしまっています。 スマホが1つあれば、仕事や日常生活のほとんどができてしまう便利な時代です。 時間を有効に利用するうえで、今後スマホを使わない生活は考えにくいと思います。 今日からは目をストレッチして、癒してあげましょう。 目の疲れは、眼球周囲の筋肉(6つあります)を意識的にストレッチしてあげることで改善します。 ①上下左右、斜め(目には斜めから支えている筋肉があります)と視線を10秒ほど維持します。戻します。 ②目をギュッと閉じたあとに、思い切り目を見開きます。 まずは1日1回、朝に取り入れてみましょう。 想像以上に目が疲れていたことを知ることができます。 そして何となく抱えていた疲労から改善され、日常生活のパフォーマンスが向上するのではないかと思います。 まとめ 疲労の原因を3つに分けて、その対処法を書きました。 なんとなく抱えていた「疲れ」を具体的に認知して、毎日少しずつ改善していくとよいかと思います。 疲れが取り戻せなくなる前に、疲れを自覚して、ためてしまわないようにしましょう。  

  • 18.08.08

    院長ブログ

    NEW

    知ると得する葛根湯の使い方

    おはようございます、院長の相馬です。 以前に漢方について書きました。漢方は知れば知るほど面白い薬です。 ”みなさまにも、漢方の良さを知ってもらいたい” 今回は、一番有名な「葛根湯」について書きたいと思います。 葛根湯はどういうときに飲むのでしょうか? 「カゼでしょう」 というのは半分正解です。 「でもあまり効かないよね」 「味がキライ」 ・・・という方には、葛根湯の”使用用途の幅広さ”と”正しい使い方”をぜひ知ってほしいです。 葛根湯は実は、 「どんな症状にでも効きます」。   落語に「葛根湯医者」という小噺があります。 来る人来る人に、葛根湯を薦める医者がいたそうです。 「頭が痛い?頭痛ですね。葛根湯をおあがり。 胃が痛い?葛根湯をおあがり。1日3回だよ。 お次は筋肉痛?葛根湯をおあがんなさい。 あなたは付き添い?退屈でしょう。葛根湯をおあがり」 最後はオチですが、意外とこの話は真実味があり、実際さまざまな症状の改善効果があるのです。   病名でこれ、といって葛根湯を飲むのではありません。 「何か調子悪いな」 「何か頭痛がするな。肩こりがするな」 など、調子が悪い・不快な症状が出始めた時に葛根湯を内服するとよくなるわけです。 もしくは、さまざまな西洋薬を飲んでみたけれど治らない、といったときに葛根湯を試す価値があります。 私もはじめは「本当かな」と思いましたが、自身で内服してみると本当に色々な症状に効くことが分かりました。 試しに胃が痛いときにも飲んでみたところ、治りました。 葛根湯をうまく飲みこなせたら、医者いらずです((+_+))。   カゼについては、効果を出すための内服のコツがあります。 「これはやばいぞ。風邪ひくかも。」と思った瞬間に内服することです。 はじめが勝負の分かれ道で、1分でも早く飲んだもの勝ちです。 結果的に風邪ではなかったとしても、症状が取れてしまえばよい訳です。 逆に「ああ、カゼを引いてしまった」とツライ症状がでてしまってからでは、あまり効果が出ません。 これはやばいと思ったときにバチっと飲んで、早く治してしまうのがコツです。 葛根湯には”麻黄” という成分が入っていて、汗を出して身体を奮い立たせます。 「どうしても仕事を休めないが、何か体調が悪くなりそうだ」というときに早めに飲むのがおススメです。 麻黄はいわばカンフル剤なので、短期決戦にはよいのです。 しかし長期にダラダラと内服していると、身体の元気が失われていき、逆に免疫力を落としてしまいますので、注意してください。   こんなに良い薬なのに、どうして総合感冒薬のように広まっていないのでしょうか? それは、葛根湯が家に常備してある薬でないからです。 やばい、と思ったときに手元にないので、あとから薬局に行って飲んだとしてもすでに効果が薄くなってしまうのです。   葛根湯の恩恵を受けている人がいますが、想像がつきますでしょうか。 それは「医者とその家族」だといわれています。 つまり葛根湯がすぐに飲める環境にあり、やばいと思うことに敏感であるからかと思います。 「医者はカゼ引かない」などと言いますが、確かに風邪ひいて休んでいる先生はあまり見たことがありません。 その理由の一つは、少しでも体調が悪くなったら葛根湯を予防的に飲んでいるからかもしれません。 もしくは、やせ我慢しているかもしれません。   まとめ 葛根湯を家に常備しておくか、いつも手元に持っておくと、病気を未然に防ぐことができます。おススメです!(^^)!。

  • 18.08.04

    院長ブログ

    加齢臭との戦い ~加齢臭は防ぐことができるのか

    こんにちは、院長の相馬です。 私は毎日、電車通勤をしています。 最近ツライのが、「夜の満員電車でおじさんと密着状態のようになる」ことです。 朝はあまり感じないのですが、夜の電車では何とも耐え難いニオイがしてきます。 1分でも早く、電車を降りたくなります。 でも、向こうも私のことを「クサイ」と思ってるのかもしれないな・・・。 大汗をかく季節ですので、今回は男の加齢臭について書きたいと思います。   「加齢臭」って本当に存在するのでしょうか。 やはり、あるようです。 ”ノネナール”という体臭成分が、40代以降になると皮脂から発生しやすくなるとのことです。 なぜ、40代からかというと、この世代から皮脂の中の特有の脂肪酸が増えてくるためです。 また酸化分解が進みやすい体質に変わってくることも重なり、この脂肪酸が分解されてノネナールが大量に発生するといいます。   でてきたばかりの汗は、まだ匂わないようです。 汗をそのままにしておくと、皮膚や皮脂の細菌と混じっていき汗が分解されて嫌なニオイになっていきます。 ということで体臭を防ぐ方法の1つは、「出てきた汗を放っておかない」ことが大切になります。 出てきた汗は、できるだけ早く拭ってしまうと良いでしょう。 仕事場についたらシャツを替えて、着ていた汗のついたシャツはファブリーズなどをスプレーして干しておくのが良いと思います。 ワキガについても、少しだけ触れます。 アポクリン腺を手術するほどひどくないワキガならば、エタノールでの消毒で繁殖した雑菌を消毒するのが一つの方法です。 ドラッグストアでも酒精綿(アルコール綿)、エタノール液が販売していますので、参考にしてみてください。 どんなに毎日お風呂で身体をゴシゴシ洗っても、汗について気を配っていても、体臭が強い人がいます。 その違いは何でしょう。 体臭の強い人たちには、共通点がいくつかあることが分かってきています。それは、 1.お酒をたくさん飲む人 2.ストレスの多い人 3.腸内環境の悪い人 です。思い当たる節はありませんか? 逆にこの3つを改善すれば、「お父さんはクサイ」などと家族から避けられたり、洗濯物を家族から分別されたりしなくなる 、、、かもしれません。   お酒は適量を仲間たちと、笑いながら楽しく飲む。 休みの日は運動や趣味に没頭して、次の日からの仕事の活力にする。 整腸剤を飲んで、腸内をきれいなお花畑(フローラ)にする。 確かに元気溌剌として、いつもニコニコしている人はあまり匂わないような気もします。   体臭予防として、汗のエチケットを心得ることも大切ですが、腸内環境・メンタル面を整えて身体の中からキレイになることが一番大切なようです。