福岡天神内視鏡クリニックブログ

季節の変わり目

こんにちは、スタッフのあんずです。

皆さんシルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?

 

私は蚤の市に行ってきました!

蚤の市とは、古道具や古着、アンティーク雑貨などを販売する青空市場のことです。

ドライフラワーのショップで、好きなお花を選びボードにアレンジメントをしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は時間帯もあると思いますが、とても涼しく、秋を感じて過ごしやすかったです。

というのも、シルバーウィークの9月23日秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、季節の変わり目を迎える節目でもあります。

この日を境に、日ごとに夜が長くなっていくそうです。

 

これから秋へと移行する季節の変わり目を健やかに乗りきるよう、自律神経の乱れを整えるための腸活ポイントをご紹介します。

【温かいスープで生野菜を避ける】

・夏の間に冷たいものを摂りすぎて疲弊した胃腸には、野菜を煮る・蒸す・スープにするなど加熱してたべましょう。

・スープにすることで溶けだした水溶性のビタミンやミネラルも無駄なく摂取でき、内側からお腹を温めて腸の蠕動運動をサポートします。

【秋の旬の食材で善玉菌を育てる】

・きのこ類:水溶性と不溶性の食物繊維がどちらも豊富で、有用菌を活性化させます。

・さつまいも、かぼちゃ:食物繊維やオリゴ糖、抗酸化ビタミンが豊富です。さつまいもは、一度調理してから冷やすと、

レジスタントスターチ(難消化性デンプン)が増えてさらに腸活効果が高まります。

・果物(りんご、柿):りんごに含まれるペクチンという水溶性食物繊維が腸内環境を整えます。

皮ごと食べるのがおすすめです。

 

体調管理を整えるためにも、旬の食材を取り入れながら腸活をすることで

季節の変わり目を健やかに乗りきりましょう!

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