福岡天神内視鏡クリニックブログ

マーラータン

こんにちは!スタッフのなつめです。

 

ここ1~2年でブームとなり連日行列のできるお店もある麻辣湯。みなさんは食べたことはありますか?

私は最近初めて食べてきました。

 

好きな具材を選んで辛さをカスタムできるスタイルが人気ですよね。

春雨や野菜、きのこ、お肉など、さまざまな食材を組み合わせられる麻辣湯ですが、実は具材の選び方によって、腸の健康を意識した食事にもできるんです。

 

腸の健康を考えるうえで、意識したい栄養素のひとつが「食物繊維」です。

食物繊維には、便のかさを増やして排便を促す働きがあるほか、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えることにも役立ちます。

麻辣湯を食べるときは、白菜やチンゲン菜などの野菜、きのこ類などを選ぶのがおすすめです。

さらにお肉類、豆腐などを加えると、筋肉や体の組織をつくるために必要なたんぱく質も補えます。

野菜+たんぱく質を意識して選ぶことが、栄養バランスを整えるポイントです!

好きな具材を選べる麻辣湯だからこそ意識して取り入れてみましょう。

ちなみに私は白キクラゲと普通の黒いキクラゲ、チンゲン菜、ラム肉がお気に入りになりました。

 

麻辣湯の特徴といえば、花椒のしびれる辛さと唐辛子の刺激。

唐辛子に含まれるカプサイシンは、摂取すると体が温かく感じたり、発汗が促されたりします。
しかし、辛いものを食べれば腸内環境がよくなる、というわけではありません。

人によっては、香辛料の刺激によって腹痛や下痢などの症状が出ることもあります。

辛いものが苦手な方や、食べると胃腸の調子が悪くなる方は、辛さを控えめにするなど、ご自身の体調に合わせて楽しみましょう。

 

麻辣湯は、具材の選び方によって食物繊維やたんぱく質などを摂取できるアレンジの幅が広い料理です。

流行りのグルメも、ちょっとした工夫で健康を意識するきっかけになります。

みなさんも、おいしく食べながら、おなかの健康を意識してみませんか?

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