こんにちは。スタッフのチェリーです!
突然ですが、胃カメラや大腸カメラを受けるとき、「検査中、看護師は何をしているんだろう?」と思ったことはありませんか?
今回は、内視鏡検査中に看護師がどのようなことをしているのか、ご紹介します!
1.患者さんの状態を観察しています
検査中は、患者さんの表情や呼吸、顔色などを注意深く観察しています。
特に、鎮静剤を使用する場合は、眠気が強くなったり、呼吸が浅くなったりすることがあるため、しっかりと状態を確認することが大切です。
主に、以下のような項目を確認しています。
・呼吸の状態
・血圧や脈拍
・血液中の酸素飽和度(SpO₂)
・顔色や表情の変化
・苦痛や不快感の有無
・意識や反応の状態
患者さんのちょっとした変化にも気づけるように観察し、異常があればすぐに医師へ報告しています。
2.検査中の苦痛や不安を軽減します
患者さんの表情や体の動きなどから苦痛の程度を確認し、医師と相談しながら鎮静剤の追加などを行なっています。
3.異常の早期発見に努めています
内視鏡検査は一般的に安全性の高い検査ですが、検査や使用する薬剤によって、思わぬ症状が起こることもあります。
例えば、鎮静剤によって呼吸が浅くなったり、血圧が低下したりすることがあります。
そのため、検査中は患者さんの状態やモニターの数値を確認し、異常がないかを継続して観察しています。
異常が疑われる場合は、すぐに医師へ報告し、必要な対応ができるようにしています。
また、万が一の事態に備えて必要な物品や機器を準備することも、看護師の大切な役割です。
医師や他のスタッフと連携しながら、患者さんが安全に検査を受けられるよう努めています。
まとめ
今回は、内視鏡検査中に看護師が行っていることについて、ご紹介しました!
看護師は、患者さんの状態を観察したり、検査中の苦痛や不安を和らげたりと、さまざまな面からサポートしています。
胃カメラや大腸カメラに不安がある方も、心配なことや気になることがあれば、遠慮なく医師や看護師にご相談ください。
患者さんに安心して検査を受けていただけるよう、これからもスタッフ一同サポートしていきます!

最近、馬に乗る機会がありました🐴✨
初めての乗馬体験でしたが、馬の背中に乗ると想像以上に高く、少しドキドキしました!
普段なかなかできない貴重な体験ができて、とても楽しかったです!
これからも、日々の出来事や健康に関する情報を発信していきますので、ぜひご覧ください!