こんにちは。スタッフのジーニーです✨
「秋晴れ」という言葉がぴったりの、過ごしやすい季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

スペイン マヨルカ島 スウェーデン キルナ
最近の私のマイブームは、神社で案内板を凝視しているに外国人に勝手に(笑)神社の解説をしてみたり、街で翻訳アプリと格闘している方に「英語のメニュー、ここにありますよ!」とおせっかいすることです。
“Do you need any help?”(何かお手伝いしましょうか?)と自分から声をかけるようにしています。
「おせっかい」を始めるようになったきっかけは、過去の海外旅行での温かい体験にあります🛫
今までいろんな国を訪れた際、道に迷ったりシステムが分からず立ち止まったりしていると、現地の温かい人たちが「何か困ってる?」とすぐに声をかけて助けてくれました。
アイスランドでは、自転車に乗った地元の可愛い子どもたちが、通りすがりざまに明るく声をかけてくれたこともあります。
言葉や文化が違う土地で、見知らぬ誰かが差し伸べてくれたその手が、とても心強くて嬉しかったです。
「自分が旅先で嬉しかったように、日本に来てくれた人たちにも良い思い出を作って帰ってほしい」
そんな思いから、英語を話す機会を自分で作る練習も兼ねて、今度は私が「声をかける側」になってみることにしました🌎
外国人へのおせっかいはご迷惑ではないのかな?と少し心配でしたが、現在習っているイギリス人の英語の先生に私のこの行動について相談してみると、先生は「むしろすごく喜ばれるよ!絶対に続けて!」と背中を押してくれました。
ネイティブの先生のお墨付きをもらって安心して続けているこの行動ですが、実は医療や脳科学の世界でも「ヘルパーズ・ハイ(Helper’s High)」という言葉で知られています。⭐
人に親切にしたり感謝されたりすると、脳内で「オキシトシン」という幸福ホルモンや、やる気を生み出す「ドーパミン」が分泌されます。
これにより、以下のような嬉しい心身の変化が起こることが分かっています。
・ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
・自律神経が整い、心が安定する
・血圧の上昇が抑えられ、免疫力がアップする
「誰かの役に立ちたい」と思って行った行動は、巡り巡って自分の心と体の健康を整えてくれる「最高のセルフケア」になっているのです。
みなさまも、日常の中で小さな「おせっかい」や親切を意識してみませんか?
誰かの笑顔を見られたとき、きっと自分自身の心と体も元気に満たされると思います。

チェコ プラハ イタリア ヴェネツィア
これからは「秋深し」と感じる日も増えていきます。
朝晩と日中の気温差で体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞご無理をなさらず
、健やかにお過ごしください。