福岡天神内視鏡クリニックブログ

ヨーグルト食べ比べ13〜明治ブルガリアヨーグルトプレーンplus+〜

おはようございます。医師の秋山です。

先日、いつものようにスーパーでヨーグルトをボーッと眺めていたら、新商品が発売されていましたので嬉しくなって思わず買いました。早速食べ比べしたいと思います。

 

「明治ブルガリアヨーグルトプレーンplus+」です。

「明治ブルガリアヨーグルト」は以前食べ比べをしましたが、この商品は、プレーンヨーグルトの下に、様々な味のソースがプラスされて入ってます。

いちご、白桃、アロエ、はちみつ味の4つです。今回は、はちみつ味を購入しました。

70g×2個で170円(税別)です。1個85円の計算になります。

 

ベースはプレーンの明治ブルガリアヨーグルトですので、2種類の乳酸菌(ブルガリア菌2038株、サーモフィラス菌1131株)が入っています。パッケージにLB81と書いてありますが、これは乳酸菌の頭文字のLBと、それぞれの株の末尾の8と1をつなぎ合わせたものです。

おさらいしますが、この2つの乳酸菌の最大の特徴は、「抗菌ペプチド」を増やすことです。

「抗菌ペプチド」とは、腸壁のバリア機能を高める効果があります。

腸は、老化やストレス、偏った食事などによって腸のバリア機能が衰えてしまいます。これにより様々な腸の病気を引き起こしやすくなるんです。

ですので、ブルガリアヨーグルトを毎日食べることにより、腸のバリア機能の回復が期待できます。

それだけでなく、はちみつが入っているので、オリゴ糖も一緒に摂ることができます。オリゴ糖は乳酸菌の餌です。乳酸菌を増やしてくれます。

 

つまり、このヨーグルトを食べることにより、プロバイオティクス(乳酸菌を摂ること)にプラスして、プレバイオティクス(乳酸菌の餌になるものを摂ること)もできます。

 

プロバイオティクス+プレバイオティクス=シンバイオティクスの完成です!なんで今までなかったんでしょうね。

 

「自分でプレーンの明治ブルガリアヨーグルトにはちみつかけて食べればいいでしょ。」と思っている方、いると思います。

人間は、はちみつをかけるというそのひと手間すらストレスを感じるものです。例えるなら、カルピスよりもカルピスウォーターの方が爆発的に売れてるのと同じ原理です。

 

話が長くなりましたが早速食べてみましょう。

 

ヨーグルトだけ食べるとプレーンのブルガリアヨーグルトですが、はちみつソースを一緒に食べると非常にマイルドになります。甘くて美味しいです。

 

それぞれを5つ星評価とすると

甘 み★★★★★

とろみ★★★

酸 味★★

 

こんな感じですね。毎日続けられる味です。

 

それでは今週も頑張りましょう。クリニックでお待ちしております。

 

 

 

 

 

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。