福岡天神内視鏡クリニックブログ

夏の暑さ対策

こんにちは。総院長の秋山です。

私はもともと「夏の暑さ」が大の苦手です。

特に近年は年々気温が高くなっていて、毎年夏バテ気味です。

逆に冬場は、冷え性になります。

そろそろ真面目に夏バテ対策をしなければいけないと思っています。

個人的には原因は「身体の冷やしすぎ」だと思っています。

子供のころから暑さが苦手で、なるべく涼しいところを好んでいたからです。

クーラーが手放せなくなってからは、なるべく汗をかかないようにクーラーの中にいるような生活をしてしまっていました。

この暑がりと冷え性の体質を改善していきたいので、何とかならないかと考えて今年は対策を立ててみるようにしました。

それは「暑くても、毎日湯船に浸かること」です。

これまで夏の時期になるとササっとシャワーで済ませていました。

外気とクーラーと寒暖差が大きいので、暑さに弱くなるのだと思います。

そこで夏でも、1日に1回は積極的に身体を温めてみると、寒暖差になれるのではないかと考えています。

今年はこれから暑くなりそうですが、毎日湯船に浸かることを目標にしてみたいと思います。

湯船につかるときは、入浴剤を入れるようにしています。

写真は「漢方入浴剤」で漢方らしい匂いがプンプンしますので、好みが分かれると思います。

この漢方独特のニオイは「当帰」と呼ばれる成分で、身体を温める作用があります。

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。