福岡天神内視鏡クリニックブログ

接遇研修を受けました。

おはようございます。総院長の秋山です。

土曜日の診療終了後、クリニックにて第1回目の接遇研修を受けました。

医療の現場でも、接遇は非常に大事であると以前から考えてはいたのですが、実際の診療現場でどうすればいいのか分からず、自己流で患者さんに接してきました。

接遇を学ぶにあたり、どうせならクリニックのスタッフ全員、同じベクトルを向いて勉強をした方が良いと考え、エキスパートの先生に講師をお願いし、今回の接遇研修が実現しました。これから数回分けて接遇研修を受ける予定にしています。

今回の研修では、発音の仕方、話の組み立て方、感じのいい話し方、敬語のトレーニングなどを行いました。90分の研修でしたが、非常に内容の濃い研修ができたのではないかと思います。

患者さんは不安を抱えて来院されます。そんな不安を少しでも和らげるような接遇ができるよう、これからも勉強します。「一生勉強 一生青春」ですね。

それでは今日もクリニックでお待ちしております。

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。