福岡天神内視鏡クリニックブログ

最近読んだお勧めの本の紹介です。

おはようございます。総院長の秋山です。お盆は台風で天気が荒れ模様のようです。お出かけする方は十分注意してくださいね。

少し前の話になりますが、高島宗一郎福岡市長の著書である、「福岡市を経営する」を読みました。

安定した人気を誇っていたアナウンサーの地位を捨て、36歳という若さで福岡市の市長となった高島宗一郎市長の初の著書です。問題山積みであった九州随一の都市を、8年間で全国で最強の地方都市まで押し上げた手腕について、詳細に綴られています。

高島市長は昔から政治家になるのが夢であったため、その夢を実現するためにはどうすればいいかを逆算して人生設計を立てられています。アナウンサーになったのも、政治家になるために必要であると判断されたからだそうです。

今現在も市長として活躍されている方の言葉は含蓄があります。

「全員をよくする」のではなく「全体をよくする」

「決断」こそリーダーの仕事である

突然訪れる「チャンス」を逃さないために「絶対的な準備」をしておく

「成功」の反対は「挑戦しないこと」

 

規模は全然違いますが、私もクリニックをまとめる立場として、非常に参考になりました。

これから何かに挑戦しようと考えている方は一読をお勧めします。

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。