福岡天神内視鏡クリニックブログ

大腸がんになりやすい食べ物、大腸がんを予防する食べ物

おはようございます。秋山です。

ネットで「Get Wild退勤」(TMネットワークのヒット曲である“Get Wild”を聴きながら帰ると、1日ものすごく良い仕事した気分になり、軽やかに家に帰れること)が流行っていたので、私も毎日Get Wild退勤しています。

 

さて、今回は、大腸がんになりやすい食べ物、大腸がんを予防する食べ物を列挙します。

ただし、シンプルにしたかったので「確実」に大腸がんのリスクを上げる、あるいは下げる食べ物だけにしてます。「可能性がある」ものは省略しました。

 

大腸がんになりやすい食べ物

・牛肉、加工肉(ベーコン、ソーセージなど)→大腸がんのリスクが12~21%上昇↑

・アルコール→少量でもリスクが上昇し、飲酒量に比例してリスクがぐんぐん上がります↑

ちなみに、鶏肉は大腸がんのリスクとは関係ないので、食べても大丈夫です。

 

大腸がんを予防する食べ物

・食物繊維豊富なもの→大腸がんのリスクが22~43%低下↓

・果物、野菜→大腸がんのリスクが8~52%低下↓

 

要するに、食物繊維をきちんと摂れば大腸がんは予防できるということです。3食の食事の中に必ず1品は食物繊維を食べましょう。

例えば、朝食にバナナ1本、昼食にサラダ1皿、夕食に納豆1箱。。。これだけで1日に必要な食物繊維が摂れます。

普段の生活の中でぜひ参考にされてくださいね。

 

 

クリニック近くの美味しいお店を紹介します。

「とり田」の冷やし担々麺です。

元々は水炊きのお店ですが、担々麺も有名です。とり田グループの中で、担々麺だけのお店もあります。個人的には水炊きはここが一番好きです。

 

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。