福岡天神内視鏡クリニックブログ

整腸剤の飲み方のコツを教えます。

おはようございます。医師の秋山です。

 

最近、おすぎさんとピーコさんのモノマネができるようになりました。

 

さて、診療中によく患者さんから「結局、どの整腸剤を飲んだらいいですか?」と聞かれます。

それだけ整腸剤に興味がある方が多いのでしょうね。

 

実は整腸剤は、100年以上前から存在しています。それから現在まで、沢山の整腸剤が開発されてきました。

 

整腸剤は、個人により効果がある、ないがあります。ある人は整腸剤Aを飲むと効果があり、またある人は整腸剤Bを飲むと効果がある、といった感じです。ですので、自分に合った整腸剤を探す必要があります。

 

ここで、整腸剤の飲み方のコツを教えます。

 

①とにかく毎日、3週間は続けて飲むことが大事です。そして便の形、色、匂いなどを観察します。整腸剤の効果が出てくると、下痢も便秘も改善し、いわゆる「バナナうんち」が出るようになります。

 

②整腸剤は食前、食後関係なくいつ飲んでも構いません。一般的には、食べ物で胃酸が薄まり、乳酸菌が死ぬのを防ぐために食後服用となっていますが、現在の知見として、乳酸菌は生きてても死んでても効果にほとんど変わりはないと言われています。このため、食事を気にせずガンガン飲みましょう。

 

③1日量を1日3回に分ける必要はありません。飲み忘れることが多い方は、1日量を1回で飲んでしまっても大丈夫です(1回量は増えてしまいますが)。とにかく、1日量を体の中に入れてしまいましょう。

 

以上を頭に入れて、ぜひ今日から整腸剤を飲みましょう!

 

そして最近の知見として、「整腸剤は乳酸菌の数を摂ることが重要である」ことがわかってきました。

具体的には、1日1兆個の乳酸菌を摂ることが推奨されています。

 

当医療法人が監修した乳酸菌サプリメント「ラクエイド」は1日1兆個の乳酸菌、ビフィズス菌が摂れます。興味がある方はぜひ試してみてくださいね。

購入は以下のURLで可能です。

https://colorme-repeat.jp/8/c8264ce5/lacaid

 

今週末は3連休の方も多いと思います。外出時は手洗い、マスクを行なってくださいね。

 

 

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。