福岡天神内視鏡クリニックブログ

「腸活」から考える「理想的な1日」〜昼の過ごし方編〜

おはようございます。医師の秋山です。

うどんマップのアキラくんに街で遭遇した時のために、マイベストうどん店を3店ほど頭の中でストックしていたのですが、「もしかしたらアキラくんが既に訪問してるかもしれない」と思い、ネットで調べてみました。

 

アキラくんはしっかりと3店とも全て訪問し、うどんを完食してました。

 

さすが「うどんが彼を呼んどるばい」と博多華丸さんに言わしめたアキラくんです。早急に新しいうどん店を探します。

 

 

さて、前回は、腸活の理想的な朝の過ごし方を書きました。

今回は、「昼の過ごし方」について書きたいと思います!

 

①軽く息切れするくらいのスピードで歩いて通勤

息切れすると、脳がストレスを感じ、腸の蠕動運動が一旦停止します。運動終了後しばらくすると、腸が活発に動きまくります。

 

②座っている時も背筋ピンで腹筋を鍛える

上から引っ張られているような感じで背筋をピンと伸ばして座りましょう。これで腹筋が鍛えられ、便通が良くなります。

 

③昼食はできるだけ毎日違うメニューをガッツリと食べる。

毎日違うメニューを食べることで、腸内細菌のバランスが良くなります。さらに、昼食はたくさん食べても腸には負担はかかりませんので安心してガッツリ食べましょう。

 

④水分は1.5~2Lは摂りましょう。

便に適度な水分を保つこともありますが、水分を摂ることで腸液が沢山分泌します。これが潤滑油の働きをしますので便秘解消にもなるのです。日中はなるべく水分を摂りましょう。

 

⑤おやつはなるべくガマンです。

腸は1日3食を食べる時のリズムで動きます。間食すると、腸の動きが一時的にストップしてしまい、腸蠕動のリズムが悪くなります。おやつはなるべくガマンです。

こんな感じですね。皆さん是非参考にしてください。

 

 

クリニック近くの美味しいお店を紹介します。

 

薬院にある、うどん杵むらの「ごま味噌うどん」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のおすすめのうどん屋さんです。ちなみにアキラくんは既にこのごま味噌うどんを完食してました。

 

 

 

秋山 祖久総院長

国立長崎大学医学部卒業。
長崎大学医学部付属病院・大分県立病院など多くの総合病院で多数の消化器内視鏡検査・治療を習得。2018年11月より福岡天神内視鏡クリニック勤務。