福岡天神内視鏡クリニックブログ

整腸剤の内服を習慣化できる方法

こんにちは、院長の相馬です。

前回「整腸剤を継続して内服してみよう」というブログを書きました。

整腸剤は「薬」と考えなければ、毎日続けていて良いことを書きました。

とはいえ、毎日継続することはなかなか大変だと思います。

 

私は1年間ビオフェルミンSやミヤリサンを内服して、便秘や下痢がよくなったり、体調がよくなったりした方に、継続できた方法を聞いてみました。

 「朝や夜飲むと決めて、整腸剤を食事と一緒に飲む」方が多いようです。

朝か夜かどちらか忘れにくい方に決めて、飲んでいるとのことです。

② 「職場に整腸剤を置いている」方もいました。

食前食後に関わらず、朝職場に着いたら飲むことを決めているようです。

これは「整腸剤は薬だという考えが取れる」とできる方法です。

いろいろな飲み方がありますが、①②の方に共通していることがあります。

整腸剤を飲むことを苦にしていない

ことです。

習慣化してしまうと、整腸剤を飲むことが当たり前になるようです。

習慣化するまでが大変なのかもしれませんが、内服していて「何かしら体調が良くなる変化を感じて」続けて飲んでいるのだと思います。

 

とりあえず3週間、続けて飲んでみましょう。

そのあとは自分に合った整腸剤を内服する環境を作っていくと、習慣化していくことができると思います。

●慢性化した便秘や下痢を改善したい方のはじめの一歩

●太りにくい身体を作りたい方のベース

●花粉症やインフルエンザに毎年かかる方の予防

に整腸剤はおススメです。

ビオスリーには、酪酸菌、ラクトミン、糖化菌という「3つのbio(善玉菌)」が共生しています。

 

 

 

相馬 渉院長

国立大分大学医学部卒業。
大分大学医学部附属病院消化器内科に入局し、大学病院や関連施設にて数多くの消化器内視鏡検査・治療を経験。日本有数の内視鏡検査数を誇る横浜のたまプラーザ南口胃腸内科クリニックにて「苦しくない無痛内視鏡検査」の技術を習得し、2017年7月より「福岡天神内視鏡クリニック」院長就任。