世界最大サイズの内視鏡モニター導入
MONITOR


世界最大サイズのモニターWORLD'S LARGEST SIZE MONITOR

胃・大腸内視鏡検査は、1年~数年に1回程度の頻度で行っています。
そうすると1回の検査の重要性がとても高まってきます。
もし小さながん病変を発見できなかったとしたら、次回は1年後以降にしか検査されないのです。
それならば、1回の内視鏡検査精度を可能な限り高めたい、次回の検査の方針をより正確に示していきたいと、私たちは考えています。
早期がんを発見することをはじめ、正確な画像診断をするために内視鏡スコープが高精度であることはもちろんですが、それを映し出すハイビジョンモニターにもこだわっています。

内視鏡専用のモニターとしては、現時点で世界最大サイズのハイビジョンモニターを採用しています。
内視鏡スコープが高精度ですので、映し出すモニターはかなり大きいものになっても
粗い画面になることはなく、映像が大きい画面に鮮明に映し出されます。

映像が鮮明であるので、それをできるだけ大きなモニターに映し出すことで、小さな病変でも見逃す可能性がさらに少なくなります。
キツくない検査であることはもちろんですが、このような細かい部分にもこだわって導入しています。