よくあるご質問
FAQ

ピロリ菌に感染しているとどのようなことが起こりますか?何か症状が出るのですか?

ピロリ菌が胃に感染していると慢性活動性胃炎と呼ばれる持続的な炎症を引き起こし、次第に胃粘膜が萎縮(胃粘膜が薄くなる現象)していきます。
年齢とともに慢性炎症により胃粘膜の萎縮が進行して、胃がんの発生リスクがより高くなることが判明しています。
ピロリ菌感染は慢性的に持続しているため、ピロリ菌そのものが原因で急激な症状が出ることはありませんが、時々慢性的な胃もたれ感などを訴えられる方もいます。