よくあるご質問
FAQ

”精度の高い”検診・検査とはどのようなものですか?

一般的に行われている多くの検診である、「胃バリウム検査」「便潜血検査」「胸部レントゲン検査」「腹部エコー」「腫瘍マーカー採血」については、残念ながら”精度の低い”検査であり、がんの見落としの可能性があります。そして、早期がんの発見はまずできません。

”精度の高い”検査、即ち早期がん発見に本当に寄与する検診・検査とは、「胃カメラ」「大腸内視鏡検査」「胸部CT」「腹部CT」となります。

さらに脳についてはMRI、心臓については心臓CT・心エコー・心電図、子宮については子宮がん検診に加えて経腟エコー、乳がんについてはマンモグラフィーと乳腺エコーの組み合わせ、をお勧めいたします。

意外に思われるかもしれませんが、「自らの健康」は残念ながら一般検診では守ってくれません。毎年検診を受けているのに、ふと進行がんが発見されることがあります。進行がんが発見されたとしても、誰も責任は取ってくれません。

「自らの健康は自らで守る」

これからの時代は、精度の高い検診を選択していくことが重要になるでしょう。