よくあるご質問
FAQ

胃カメラや大腸内視鏡検査を受け始めた方がよい年齢の目安がありますか?

国立がん研究センター中央病院検診センター統計によりますと、40歳前後から胃がん、大腸がん、食道がんにかかるリスクが増大していることが分かっています。
目安として、一般的には40歳前で一度内視鏡検査を受けられることをお勧めいたします。

頻度は少ないですが、まれに40歳以下の方でも胃がんや大腸がんにかかる場合もありますので、40歳よりも前に一度がんがないかをチェックしていただくのも良い方法だと思います。

まずは、「最初の一歩を踏み出す勇気」が大切です。
一度受けていただくと、内視鏡検査が思ったよりもツラいものでないことが分かりますし、今後のがん予防、健康について一緒に作戦を立てていくことができます。

この質問の答えを書いた人

平島 徹朗理事長

国立佐賀大学医学部 卒業。
大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部など、
多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化器内視鏡診断・治療を習得後、2011年たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。